それに対して対策がたてられないならば、
それはいま考えるべきではない、ということ
こだわりは捨てるべきもの。
こだわるべき理由もなければ、そのものが
心をざわつかせる原因ならば
一層手放す方がよい。
一番おそれるもの。
冷酷さを
おそれたところで、なんの益になるだろう?
いつも私がおそれるものは、人がもつ冷酷さである。
目的の為には、手段をも選ばぬというような。
もしくは、きまぐれの、退屈さを紛らわす、気晴らしの楽しみの為には、というような。
人の心を顧みないような‥
私自身も同じなのかもしれない。
でも、もう泣きたくはないのだ。
神さまは、逃れる道も備えてくださるという。
信じて生きていくしかない。
大切な一日、笑ってすごしたいから。