1964年の今日、日本で初めてキスシーンが登場する映画が公開されたんだって。
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1946年公開の、佐々木康監督『はたちの青春』は日本初のキスシーンが登場した映画と言われている。
初公開の日にちなんで、今日はキスの日になった。
ところが実際は、川島雄三監督の「ニコニコ大会 追いつ追われつ」が4ヶ月程早くキスシーンを取り扱っていたのだそうだ。
ニコニコ大会って何?
調べてみた。
戦前 - 昭和30年代において、短編喜劇映画の上映会が催されるときは「ニコニコ大会」と称する慣わしであった。
常設の映画館や、夏休みなどに各地の学校の校庭や集落の広場で行われた移動映画会において、チャップリンやハロルド ロイドらの映画がまとめて上映され、当時の子供たちに人気を博していた。
とのこと。
そういえば、母は子供のころ、校庭で映画を観たって言ってたっけ。
話は変わって。
佐々木康監督作品の「そよかぜ」は、
戦後、GHQの検閲を通った第一号の作品で1945年10月10日に公開された。
作中で唄われた「リンゴの唄」(並木路子さんの歌)は、当時大ヒットした。
復興のシンボルであり、東日本大震災の時も歌われたそうだ。
