小学生のときの一番の思い出は?
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やっぱり、修学旅行かな✨
長崎へ行った。
旅行の前日に、思ったこと。
‥絶対遅刻しないようにしなきゃ!
小学校生活の中で、遅刻したことなんか一回しかないのに、やたらと心配になり、
対策を立てることに躍起になっていた。
遅刻して、ひとり置いてけぼり!
なんて、悲惨なことは絶対にあってはならないこと。
絶対起こしてね!
って、うちの人たちに頼むのは勿論のこと。
さらに友達に、朝起きるべき時間に電話をして貰うように依頼する、という念の入れよう
しかも、電話の横にお布団を敷いて眠る、
という技まで駆使して、当日に備えた。
今になって考えると、ちょっとばかな話だけど。
‥それくらい、楽しみにしてたんだな☆
ってことにしておこう。
功を奏して当日は遅刻せず、長崎へと旅立つことができた。
わくわくの予感通り、旅行はとっても楽しいものになった。
写真は今、手元にないけど、キラキラとした思い出の風景をありありと思い浮かべる事ができる。
長崎の街の、悲しい歴史を知るのは辛い事ではあったけれども、
それ以上に素敵で、美しく魅力的な街なのだ
今でも大好きな場所のひとつ。
その後、友達のご家族と一緒にオランダ村とか、ハウステンボスに連れていってもらったり、
会社の慰安旅行で長崎に行ったりしたのだけれど、
やっぱり、小学校のお友達と修学旅行で訪れた長崎の思い出が、一番輝いている。
いつか、また訪れたいな✨
長崎は、遠藤周作さんがこよなく愛した街。
聖母の騎士修道院を開いた、コルベ神父ゆかりの地を訪ねてみたい。
あと、教会めぐりもしてみたいな✨
