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風景を旅する
巡る季節の物語
風景画の誕生~ウィーン美術史美術館所蔵
6.12まで。石橋美術館にて。
昨日、観てきました!
外の世界へと開かれた室内の窓の描写を通じて、描かれはじめた風景表現。
次第に、聖書や神話の世界の舞台として、生き生きと描かれるようになった。
初めて風景画家と呼ばれたのは、
ヨアヒム パティニール
その作品の中のひとつ。
聖カタリナの車輪の奇跡 1515年
‥的なことが作品の横の解説に書いてあったと思う。(確かではありません。あしからず)
風景画は、その後、
一年の月暦画中に現れる風景、
牧歌を主題とした作品中に現れる風景、
自立的な風景画、
都市景観としての風景画
として展開してゆく。
私としては、聖書を主題として描かれた作品に、大変感動した。
いくつもりのなかった、石橋美術館。
実は、私をその場へ導いてくれたのは、薔薇の花たち。
昨日、石橋文化センターの前を通りがかった時、
薔薇フェアが開催されており、立ち寄ることにした。
あまりに綺麗だったので。





