1886年の今日、日本初の工場生産によるえんぴつの製造販売を開始したんだって。
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母方の実家は、文房具屋さんだった。
なので、会う度に祖母はたくさんの鉛筆を私にくれた。
あまりに必要なものなので、当たり前にもらってた。
確か、透明のプラスチックケースに入った、MITSUBISHI鉛筆12本入りを数個。
勉強も、大好きなお絵かきも。
あと、硬筆の書き方にも大活躍した。
机の上に、鉛筆と紙さえあれば、大満足。
色鉛筆まで揃えば、もう最高!って感じ。
子供の時から、机の上でなんかしてるのが大好きだった。
ところが、中学生になったころからか。
シャーペン派に変わって、鉛筆をあまり使わなくなった。
それでも、懐かしく思い出すのは、
筆箱の中でカチャカチャなる、木のぶつかり合う音。
暖かみのある自然な音。
鉛筆の本来的な目的とは違うんだけど。
