1889年の今日は、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた日だよ。
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下を向いてたら、虹を見つけることはできないよ。
チャップリンの言葉。
チャップリンの映画について、私には殆ど知識が無いので語るべき言葉を持たない。
娘が以前チャップリンのサイレント映画をよく観ていた。私は傍らで観て、聞きかじっただけである。
なので、教えていただいたチャップリンの言葉で、お気に入りのものをあげてみた。
希望の言葉。
外へ出て、前を向き、大空を仰いでみよう。
土砂降りの雨も、あふれでた涙も、いつか希望に変わる時があるから。
心に受けた傷も、身体に受けたダメージも、棄て去り、消し去ることは出来ないかもしれない。
そのものを肯定的に捉えることは不可能でもそれがある故に虹を美しく感じることが出来るのだろう。
いつも、どんな時も主と共に希望があることを信じて。
虹は旧約聖書においては、神さまと人との間に立てられた永遠の契約のしるし。
神さまが初めに虹を見せて下さったのは、ノア。
大洪水という絶望的な状況の中、地を求め、彷徨い続けた後、ノアは方舟から鳩を放った
しばらくして鳩はオリーブの葉をくわえて、ノアの元へ帰ってきた。
それによってノアは、洪水が終わり、求める地が近い事を知るのだ。
あなたたちならびにあなたちと共にいるすべての生き物と、代々とこしえにわたしが立てる契約のしるしはこれである。
すなわち、わたしは雲の中にわたしの虹を置く。
これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる。
わたしが地の上に雲を湧き起こらせ、その中に虹が現れると、わたしはわたしとあなたたちならびにすべての生き物、すべて肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。
創世記9:12-15
大洪水の後、方舟で難を逃れたノアに、神さまが言われた言葉。
自然の力の前に、人はただただ弱さを覚える
それでもなお神さまを愛して生きていこう。
虹を信じて。
