主の慈しみに生きる人々よ
主に賛美の歌をうたい
聖なる御名を唱え、感謝をささげよ。
ひととき、お怒りになっても
命を得させることを御旨としてくださる。
泣きながら夜を過ごす人にも
喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。
詩篇30:5-6
暗い夜から陽の光と共に迎える朝。
どんなに辛く苦しい時も、朝毎に神さまは新しい命を得させてくださる。
み恵みはあらゆる時において、注がれているのだ。
神さまは、私たちをしっかり抱きとめ、苦しみ辛さもろとも 私たちを背負って進んでくださっている。
喜びを持って、感じることができるわたしでありますように。
祈り求めていくこと。感謝していくこと。
そのものの中に既に光と、喜びがあると信じている。
あなたはわたしの嘆きを踊りに変え
粗布を脱がせ、喜びを帯として下さいました
わたしの魂があなたをほめ歌い
沈黙することのないようにしてくださいました。
わたしの神、主よ
とこしえにあなたに感謝を捧げます。
詩篇30:12-13