運命について | えむちゃん

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私は運命を信じない。


運とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。
運命とは、人の意思や想いをこえて人に幸・不幸を与える力を意味する。 


よくわからなかったので、調べてみた。

人のもつ傾向や選択が、似通った事象を呼び寄せるのは、当然のこと。
あたかも、それが外側から降りかかる時、運命的に感じられるような気がするだけ。

全ては、自分自身にかかっているのだ。

私が選ばない事は、少なくとも私のものではない。
外側から私の意思と違うものが降りかかって来たとしても、私は断固として拒否する。

私は私の願いや、意図するもの以外を運命とは認めない。

自己中心的だろうか。
そうではないと信じている。
それは、私に与えられた最大の自由だ。

過去から未来への一連の流れの中に、私は予測を立てる。
ここに思い煩いが生じる。
予測は可能性であり、真剣に考えていることなら、そう的はずれということもない。
傷つく事が分かっている道には、絶対に進まない

‥これはあまりにも人間的な思いであり、愚かなのかもしれない。
それでも私は、自分が幸せになる決断をするだろう。
それ以外の選択は、一切退けるだろう。
不幸になる選択は、一切しない。

たとえ、何十年かかったとしても。
たとえ、愚かだと言われようとも。