人の話を聴く時、どのような心構えや姿勢が必要だろうか。
まず、聴くということに集中しなければならない。
理解することに心を尽くすこと。
言葉を固定観念に縛ることなく、話の流れの方により重きを置くこと。
話をしている方の心に、寄り添うことを忘れずに。
聴いている内に距離感を感じてきた時は、
理解を助ける為に、適切にこちらからも質問したりする必要がある時。
何か求められるものがあるなら、誠実に応える努力をする。
場合によっては、明確な対応が迫られることも。
思いつくままにかいてみたけど、
話を聴くとは、相手の心を受け取めること、なのだと思う。
当たり前だけど、物理的にものを受け取るのと、比較にならないくらい時間を要する。
私の心のスペースをより広く開けておかなくてはいけない。
自分の心の壁にぶつからぬよう、柔軟性も必要。
そんなことを考えてるのは、人の話を聴く機会がとても多いから。
どうしたら、その時間を限りなく豊かにできるだろうかと、考えている今日このごろ。
イエスさまは、私たちの話を傾聴してくださる方という。
お祈りをする時、限りなく励ましと癒やしを与えてくださる。
私自身、少しでも傾聴できる人になりますように。
心から祈り願わずにはいられない。