棕櫚の主日 | えむちゃん

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今日は、主イエス キリストが十字架に架かられる為にエレサレム入城をされた、棕櫚の主日。
受難週に入る。
25日が受難日であり、27日にご復活日(イースター)を迎える。

私に対するあなたの愛が彼らの内にあり、私も彼らの内にいるようになるためです。
ヨハネによる福音書17-26

イエス様の祈りの言葉。
あなたは神さまのことであり、彼らはイエス様を信じる人々のこと。


神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
ヨハネによる福音書3-16


愛されている、という信頼は日々の信仰が与えてくれる。

イエス様が、一人も失われないように、祈って愛してくださるのだ。


祈りの時間や、教会の礼拝は、具体的に信仰心をあらたにしていくもの。


どんな時にも、大切にしたい。


与えられた命と、大切に思う人々の命。

神さまにお守りいただくように、いつも祈りつづけていきたい。


今目の前にある全てを慈しむこと。

それが私にできる、最小で最大なること。