私の心の中を、お庭に例えたとして。
大好きな木々やたくさんの花々。
慈しみ育てるには、日々の働きかけが必要なのはいうまでも無いこと。
すぐには実現するものではない。
時間も、労力も、そのものがもつ生命力も、そして神さまの恵みも、成長するのに欠く事が出来ない。
そして、それらに加えて大切なのは
いかなる時もあきらめず、忍耐しつつ待ち続ける、ということ。
私の心の庭には、どんな果実がなるのだろう
途中にしてしまえば、辛さしか感じることができないだろう。
不確実さはもとより自明なこと。
それでも、続けてみよう。
喜びが見出せるまで。
君の心の庭に忍耐を植えよ。
その根は苦くともその実は甘い。
オースティン