さらさらと流れていく中で、
私はいつもあたりを見渡している。
そうこうしている間も、流されていくのだ。
気が付いた時は、全ては彼方におしやられている。
それらのものを見つめて、後悔の念に捉われる。
もう手にするのは不可能。時間と共に遠ざかることはあっても、こちらに近づいてくることはあり得ない。
後ろ向きにある彼方のもの。
前向きにある彼方のもの。
どちらも輝いて見える。
どちらを見つめるも、わたしの自由。
前にある輝きを見つめながら、今ともにあることを大切にしていこう♪
未だ見えない自らの可能性を信じて。