考えるよりも | えむちゃん

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Mちゃんず別荘へようこそ!

汝が汝自身のごとく隣人を愛するとき、汝はまたその隣人を愛するごとく、汝自身をも愛さねばならない。

人を愛する事が出来ない。
そう感じる私は、振り返ってみれば、自らを
愛することをも難しく思っている。

そして、そんな思いで過ごす日常は、どんな状態であろうと、全てが灰色に見えてくる。

何をしていても、輝きは失われ、苦しさしか感じられなくなる。

分不相応なのかもしれない。 
 
でも、そんなことを思いたくはない私がいる

現実においては、追求することをせず、曖昧にすることを平気と思う私なのに、
追求しても、絶対に答えが得られないことばかりを考えてしまう。

冒頭の言葉は、セーレン キルケゴールの言葉

また、彼はこのように教えてくれる。

罪とは、存在する代わりに創作し、ただ空虚の中でのみ善と真とを問題にし、実在的にはそれであろうと努力しないことである。

私は、この言葉の前に言葉をなくしてしまう
ただ、言葉にならない何かを迫られている、そんな思い。