年女なんだけど、あまり嬉しくはない。
2周目くらいまでは嬉しかったけど、
その後は、年齢を重ねてることしか感じられない。
3周目の時は、まだまだ子育ての真っ最中で、自分の事なんて構ってられなかった。
4周目した今は、娘たちもやっと手がかからぬようになったので、ちょっと一安心。
振り返りみれば、長年ほったらかしたままだった自分を見いだして、しまった‥涙
なんて思う今日この頃。
ただ楽になり、気持ち的には中学生の時くらいのワクワク感でいっぱいなんだけど。
年甲斐もないなんて、笑わないでね。
ところで、昭和43年は川端康成がノーベル文学賞をとった年だったらしい。
何かで、川端康成の受賞のお祝いをする為に、川端邸に駆けつけた三島由紀夫がインタビューをする映像を見た事があるんだけど。
すごい雄弁な三島由紀夫に対して、言葉を選ぶように、かなり沈黙も交えての川端康成の様子。
お二人の文学作品は、少ししか読んだことないけど、現実のお二人は、なんか思ってたのと違う印象だった。
2周目、平成4年はスペースシャトル エンデバーで毛利衛さんが宇宙飛行した年。
このニュース自体は、最近の事みたいに感じるけど、私が銀行員として働いていた時と思うと、随分前の事だったんだと思う。
地銀で、他行と合併してしまったので、勤務してしてた時と違うお名前になってしまった
しかも、支店整理の為に勤めていた店舗は某メガバンクのものになっていて、びっくり。
3周目、平成16年新紙幣が発行された年。
いまだに、子供の時使っていた聖徳太子が懐かしい。
この時は、埼玉県大宮市 現さいたま市に住んでいた。
市立図書館がとても充実していたのを覚えている。当時、V.Eフランクルの本にはまってしまい、借りるために自転車で行き来していたのを思い出す。
時代とともに社会の変化を感じる。
変わらぬは、私の内面ばっかりなんて思う。
今年は、どんな年になるだろう?
購入した鏡餅に、こんなのが入ってたよ。
