ボールを受け取ること | えむちゃん

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投げられたボールを、投げ返すことができない状態で。
できないまま投げ続けられたら、どうなるだろう?
痛いし、ストレスがたまる。  笑

突然話す事が出来なくなった、今の私みたい
言葉が、矢継ぎばやに投げかけられるけど、返事が出来ない。

‥‥。
変な間が流れる、とか。
手でマルとか、バツとかジェスチャーしながら表現するしかない。
ちょい外国人になった気分。

どうやら私は受け取ったボールを確認するよりも、即投げ返したい人だったようでかなりきつかった。
一日経ち、周知されてから、随分ストレスは減った。
投げ返さず、確認するだけでも意外に普段と変わらない、というかそのほうが波風立たないように感じるのは、気のせい?

他者と共にいるということは、大半が言葉を通しての交流。
使う人により微妙に言葉の意味も異なり、考え方も異なる同士の間で分かり合うのは難しいし、時間も必要。
言葉は手段であり、何らかの目的の為に使われる。
目的まで互いに異なっていたら、もう霧の中に迷い込んだ気分‥。

投げ返す以上に、受け取りきちんと確認する事が大切だと思う。

共にいる為には、人の話に懸命に耳を傾ける努力をしなければ、と思う。
それは、やはり私にとっては痛みだし、苦しさも伴うに違いない。
でも、そうするより他ない。
人と人の間に、なにかを築き上げたいならば

言葉を投げるばっかりだった自分を反省。
必要以上に、言葉の力ばかり頼って、分かってもらおうとばかりしていた。
忍耐して受け取って下さった方々の優しさに感謝。

少しばかり方向転換できるきっかけを作って下さった神様に感謝しよう。

明日もよき日でありますように。
心からお祈りいたします。