サムライ ウーマン ブルージャスミン
オードパルファム
香水は普段使わないけど、ジャスミンの香りが好き過ぎて、買ってしまった。
でも、厳密にはブルージャスミンは、この世には存在しない花で、愛と幸せの象徴。
香りはジャスミンを思わせる甘い香り。
アラン ドロンといえば、最近みた映画。
恋ひとすじに
1958年フランス、ドイツ制作。
若かりし頃のアラン ドロンとロミー シュナイダー演じる、フランツとクリスチーネの恋物語。
1933年ドイツ制作の恋愛三昧という映画の再映画化。
恋愛三昧ではロミー の母マグダ シュナイダーが主演だった。
ロミー シュナイダーは、お姫様女優と当時呼ばれていただけあって、とっても可愛らしい。
隙が無い程、端正な顔立ちの少尉フランツと、歌手を目指す可憐なクリスチーネが、惹かれ合い、デートを重ねる様子は、見ていてとっても好ましい。
現実でも、この二人は恋におちて婚約したそうだが、成就することなく別れてしまったと聞いた。
作中の二人も、最後は悲しい結末を迎えてしまう。
クリスチーネの気持ちが、痛いほど分かる。
私だって、若かりし時だったら、同じ行動をとったに違いない。
恋愛は、一途であればある程自分の存在の全てだから。
恋愛の甘い香り。
幸せな時期は短く、儚いものなのかも知れない。
今になって、今だからこそ、そう思う。
客観的に見ることが出来るようになったということは、恋愛が存在の全てだとは思わなくなった、ということ。
かな?
真偽のほどは不明だけど、そう思っておこう
