限界について | えむちゃん

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私という枠組みの中で、安定をはかること。

日常的に、絶えず外からの刺激を受けながら過ごしている。

それに対して。
どのように、対応すれば私という枠組みを守りつつ安定的な状態を継続していくことができるのか。

対策として、言葉や行動を選択していく。

フィードバックされた結果をもとに微調整。

快もなく不快もない、通常の状態。
外的な状況と私の内面性が、うまくバランスがとれている、とでも言うべきか。

ところが状況によっては、もしくは私の内面的な問題によっては、対応不可能な状態に陥る事がある。
いつも日常的なことばかりとは限らない。


一言で言うなら、限界。

いろんな表現がある。
壁にぶつかる。暗礁にのりあげる。迷宮いり
苦難。難局。

立ち向かうのを放棄する選択も可能。
一旦、棚上げしておくのも良い方法。
生きるという最重要課題の前には、それも必要な事のように思う。

それが出来なければ、どうするのか。

ぶつかりながら、もがき続けるのか。

限界という言葉自身が持つ、向こう側が見えないイメージ。

なぜか分からないが、生きること、まさにその為だけに限界を超えなければならないこともある。

臨界状態。

一般に物質や現象の性質が質的に変化する限界の状態。たとえば,粗い面上に置かれた物体に働く力を次第に大きくしていって静止摩擦力が最大となった状態をいう。作用する力がこれ以上大きくなると物体は動きはじめて運動摩擦力が働くことになる。
ブリタニカ国際大百科辞典より

心理学的にもこの言葉が使えるのか分からないけど。

まさに変容していく機会が与えられた状態。


コントロールが保たれる為には、精神力や決断力、経験と、そして本能が必要。

微少であっても、日々そんな力が身につくことができるように意識して行動していこう。


昨日、素晴らしい言葉を教えていただいた方に感謝をこめて。