きのう、きょう、あした 希望の役割について | えむちゃん

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現在という地点から未来を志向する時に抱く、希望への思い。

一方で、遡って振り返られた過去への思い

いま、この時においては、未来と過去はイメージとして私の中にあるもの。

つながりを求めるなら、意味を見いだし、何らか物語的な流れを見出そうと試みる。

瞬間はその場限りではあるが、そのものが持つと言うよりかは、それに見出す意味によって、過去、未来に、時間的なものに対して決定的な力がある。

今に生きるとは、瞬間の積み重ね。

今に生きるとは、背景にある彼方の過去と未来にイメージで繋がること。

未来に向かい希望を抱く時、振り返られた今は、希望が持つ輝きを受けて明るくなる。

同時に過去は、苦しみ、辛さがあったとしても希望との繋がりにおいて意味あるものとなる。

過去への囚われからの解放。

過去そのものを見つめることからは、解決できない。

希望を見出すこと。

具体的あればあるほど、現実になる可能性がある。

具体的な希望を見出すのは、なかなか難しい。

ただ具体性は、日々の歩みをともしびのように明るくしてくれると思う。


どうか、今日一日がともしびに照らされた良きものでありますように。