座右の銘について | えむちゃん

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座右の銘という言葉は、後漢の崔瑗(崔子玉)による文章「座右銘」に由来しているそうだ。

英語では、モットーという。
集団や組織においては、いろんな言葉がある。スローガンやプロパガンダなど、微妙に意味あいが異なるが、組織や集団がもつ理念や信条、行動指針が短い言葉によって端的に表現されたものだ。
対外的に主張する為に繰り返し唱えられるは、シュプレヒコール。
市場において、宣伝の為に使われる言葉はキャッチコピー。
派生して、いろんな言葉がある。
言葉の出来、不出来は商品の売れ行きなど、結果として現れるところのものを、少なからず左右するらしい。

頻繁に送られてくるダイレクトメールに、継続は、力なり。という言葉があったのを思いだした。
某通信教育の会社なのだけど、私も中学校の時受講していた。
残念ながら、あまり続かない。白紙のまま積み上げられた教材を見ながら、継続は力なり、なんてうまいこと言うもんだと思った。
強がって、継続させるは力なり、なんて事を呟いてみても、残念なテスト結果にがっかりするだけ。涙

それはさておき、最近自分自身の座右の銘を考えなおしているところ。

あらゆることを糧に‥なんて言える年齢ではないような気がしてきたのだ。
取捨選択して、もっと限定的に考えた方が良いと思う。

何か思いつくまでは、随分前に座右の銘としていたこと。

考えても結論がでないことを考えるのは止めよう。
まずは、一歩出来る事から始めよう。

この方がいいかも知れない。
ちょっとありきたりだけどね。

あとひとつ。

頭の中は、楽しいことでいっぱいにしてよう!