安らかに信頼していることにこそ力がある。
イザヤ書30.15より
私の心は、決して強くありません。
何かしら、不安な事が起きると、それだけで動揺してしまいます。
理性の力を失い、感情に走りがちになります。
しかし、そう感じている自分は、それはそれで偽りない私。
私が変わる事が迫られているのか?
変わらず、そのままの方が良いのか?
判断に、迷います。複雑に両方がからむ場合もあります。
自分の価値観に基づいて、出来るだけ良い選択をするためには、時間をかけてよく考える事が必要です。
弱さを無理に強さに変えようとあがくでもない。冷静な状態になる事ができるまで、上記のみ言葉の教えて頂く通り、信頼できるものを信じ、静かにしているべきなのです。
では、何を信頼するものとするのか。
それが、最も重要な選択になる事は、間違いありません。