バウロが私達に教えてくれる、最高の道について。
それは、愛の事です。
‥‥たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、愛がなければ、無に等しい。
全財産を貧しい人の為に使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、私に何の益もない。
‥‥信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
バウロの言葉の中で、最も感動した言葉です。初めて読んだ時は、涙が止まりませんでした。
愛とは、どのようなものなのでしょうか。
パウロは、こう言います。
愛は、忍耐強い。愛は、情け深い。ねたまない。愛は、自慢せず、高ぶらない。
礼を失せず、利益を求めず、いらだたず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを望み、すべてに耐える。
バウロの言うところの愛とは、第一義的には、神への愛のこと。とはいえ、勿論、人への愛も含んでいると思います、
この箇所を読むと、愛というものを第一にして歩む道がいかに難しいか、思い知らされます。 貫く為には、対象の如何に関わらず、自分との闘い‥。
自分の心の弱さ、気持ちをコントロールできない辛さ、そんな自分に向き合う歩みではないかと思います。
最近の私には、真剣さを欠いていたかもしれません。
言葉は、大切なものです。
7月が始まった今日。
日々努力 、重ねていこうと志、強くした日になりました。