WHERE THE WILD THINGS ARE

スパイク・ジョーンズ監督  2009年 アメリカ


 世界中で愛されるモーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」を、原作者のご指名でスパイク・ジョーンズ監督が実写で映画化。


 一風変わった、でも魅力的なかいじゅうたち、どんなふうに描かれているのかしらん?と映画館へ向かいました。



 マックスかわいい!かいじゅうたちも妙に人間味あふれてキモかわいい!

 

 そして、マックスやかいじゅうたちの激しい動きに目を奪われるものの、見終わってみると、静かで内省的な気持ちになるのです。


 監督は「wild things とは、子どもが抱く wild emotion」だと解釈して描いたといいます。

 自分の中のそういう wild things と向き合う感じだったのかも・・・。



 かいじゅうたちは、いかにもな着ぐるみなのですが、微妙な表情はCGで作られたものだとか。

 どおりで、悩める感じがリアルです。



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