21世紀に生きる君たちへ
司馬 遼太郎 朝日出版
司馬遼太郎が小学校の教科書用に書いた「21世紀を生きる君たちへ」。
短いけれど、歴史を見つめて小説を書いてきた司馬さんから若い世代への温かく力強いメッセージでした。
しかも、この本はロバート・ミンツァー氏訳、ドナルド・キーン氏監訳という対訳つき! 装画は安野光雅さん!!
甥姪たちに、と思って買ったのですが、自分用にも1冊欲しいかな~。
- 対訳 21世紀に生きる君たちへ/司馬 遼太郎
- ¥893
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「坂の上の雲」が映像化されるとのことで、NHKがずいぶん宣伝しています。本屋さんにも関連本がいっぱい。
一方で、これはその戦場となった朝鮮やそこの人民を描いていないとの批判もあります。
司馬さんご本人は生前、この本の映像化を断り続けていたとか・・・。
私は司馬さんの本をあまり読んでいなくて、「坂の上の雲」も未読。これから読んでみよう!・・・でも、長編なので、その前にちょっとこちらの本を。。。というわけでした。