RED CLIFF Part 1 Part 2

呉宇森(ジョン・ウー)監督  2008年、2009年 中国


 ご存知「三国志演義」前半のクライマックス「赤壁の戦い」。

  

 迫力あります!

 金城武にトニー・レオン、チャン・チェン。。。いいですねぇ~(≧▽≦)

 劉備軍の3人の猛者もキャラ立ってて魅力的だわ~!


 それにしても、エキストラだけでもすごい・・・五輪開会式を思い出しました。


 

 戦闘シーンを見ながら思った。


 あぁ、この時代は、闘いが人対人。身体対身体。いくらツワモノであっても、その胸に敵の放つ矢が刺さる。いや、今だってそうなのだけれど。


 運動会の騎馬戦は、これに通ずるなぁ。。。そうだ、スポーツもゲームも、ルールのある戦いだもの。ルールを守ることが肝心。そこを押さえれば、激しいスポーツのほうが見てもやってもおもしろかったりする。


 天文学も地学も化学も物理学も、よく知る者が強い。学問はもともと、ものすごく役立つものなのだ。


 そして、戦に「勝者はなし」。それを伝えるのは、兵士ひとりひとりの物語しかない。



 見損なったパート1をDVDで観て、映画館でパート2! きょうは「赤壁」の日でした。

 世界史のひとこまを思い出したけれど、「三国志」をちゃんと読んでみたくなりました!戦国時代モノが好きな人々を見て、「なんで、そんなに?」と思ってきたけれど。でも、その前に「天使と悪魔」にしとこうか・・・(・ω・)b


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