初恋しながらも素手でゴキブリをつかむヒッピー女 KIKI です。

きょうは久しぶりにゆっくりできるので、詩を書いています。


 いつまで使うんだ!人のネタ・・・Σ\( ̄ー ̄;)



 「久しぶりにゆっくり」の部分だけ、真実ですε=(。・д・。)



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 では、気を取り直して、、、

安定した得点源となってくれた読解について。




雑誌「TIME」を教材に(*^ー^)ノ


英語仲間と

 英語学校で英字新聞や雑誌が教材になっていたので、自分たちでも週1回TIMEを読んでみよう!と、英語仲間5、6人が集いました。

*なぜTIMEか?というと、たまたまです(^▽^;) その週の特集がNEWSWEEKよりおもしろかったとか、そんなところで、どちらでもよかったのですが、こういうのを縁というのでしょうか。

 事前に2つ記事を決めて、担当者が英語でサマリーして質問を2、3する。他の参加者はそれに答えつつディスカッションに持ち込む。。。みたいな形式。

 最初は、毎行必ずマーカー(=知らない単語)が。。。。(´д`lll)

 でも、仲間の手前、一応読んでいかなきゃ!となりました。

 1年くらいは続いたかなぁ~。


プライベートレッスンで

 プライベートレッスンでも、教材のひとつにしてもらいました。

 やはり英語でサマリーして、事前に記事を読んでくださっている先生から質問。そして、覚えておくといい単語やイディオムなどのアドバイス。

 最初はサマリーを全部書いて行ったのですが、 「メモするのはポイントだけに!」と先生。以後は、事前に口馴らししておいて、メモを見ながらしゃべりました。

*確かに、ノートを読むだけになっては意味がありませんよね(^o^;)


ブログにアップ

 そして、学校をやめてからは、なるべく1日1記事ブログにアップ!を目標にしました。時間が無い日は短い記事でもOKってことで。




定番の読み方(*^-^)b


 よく、ペーパーバックや雑誌を読むとき、辞書はどのくらい引くか、という話になりますが、私はTIMEに限っては、だいたい1パラグラフごとに音読して、その中でチェックした単語を電子辞書で引いて・・・を繰り返し、最後にスルーで音読するというのが常でした。

 さらに、要約に入れたい部分、分からなかったり気になったりした部分はざっと印をつけておいて、辞書やネットで調べた後、黙読で読み返します。

*おもしろい記事だと、ここで脱線してしまうこともしばしば・・・。でも、そんなバラエティに富んだ内容のある記事だからこそ、読み続けられたのだと思います。


 自己流で読んできましたが、いくら長い複雑な文でも、一番の大枠となる主語と述語が分かれば何とか読める!のではないでしょうか?もちろんビジネスの契約書やプロの翻訳ともなると、そんなに簡単な話ではないと思いますが、TIMEを楽しむことはできます♪




スピードアップのためにヽ(゜▽、゜)ノ


 「私、どうも読むのが遅いような気がするんです・・・」

 マーシャ先生に相談したところ、「少し読みやすいものでスピード上げる練習をしましょう!」ということになりました。

 先生が持ち出したのは「リーダーズ・ダイジェスト」。

 長い記事なら切りのいいところで区切り、「はい、どうぞ~」と笑顔の先生の手元には・・・ストップウォッチΣ(・ω・ノ)ノ!

 その過程で、スラッシュ・リーディングっていうのですか?文に区切りを入れながら、とにかく前へ前へ!返り読みしない練習も。

*練習っていうか、私、ナゼかこれがすごく気に入って、英検の大問1にまでスラッシュ入れてた人ですw




サポートたっぷりの参考書も使いました(^~^)


 例えば


速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3―単語900+熟語100/松本 茂

¥2,205
Amazon.co.jp


 CD付きで、単語の解説も!定番ですよね♪

私ももちろん買いまして、けっこうやった!

・・・つもりだったけど、確かめたら半分くらいでした(´_`。)

しかも、新版が出たときに、気分を新たにやり直そうと買って、、、新品(_ _。)




 ふつうの参考書をろくに使いきれなかった私がTIMEだけは何とか読み続けられたのは、英文の内容の問題だったのではないかと思います。

 雑誌なので、いろんな人が、いろんなテーマで、いろんな形式で、書いています。そこが、飽きっぽい私を飽きさせなかったのかな。

 読むうちに読みやすくなって楽しくなって、リーディング対策は結局これだけでした。