JUNO
ジェイソン・ライトマン監督 2007年 アメリカ
16歳の高校生ジュノは、バンド仲間でクラスメートの飾らない男の子ポーリーとの一度のセックスで妊娠してしまう。友人に相談し、養子を欲しがっているお金持ちの夫婦と契約を結び、出産までの1年間、ありのままの自分を愛してくれる人の大切さに気づいていく。
自然体でユーモアたっぷりのジュノが、本当に魅力的!
ジュノのパパも、その再婚相手のママもいいですねぇ~。。。うん、このママもかなり魅力的。
養子の約束をする夫婦は、一見パーフェクト・カップルなのだけれど、「こうありたい!こうあらねば!」にとらわれた奥さんヴァネッサが痛々しい。ある意味、ジュノの対極に位置づけているためか、描き方がちょっとステレオタイプすぎる気もしました。
ジュノの良さをこれまた自然体で受け止めるポーリー君、存在としてはいいんだけど、なんか最後まで馴染めなかったなぁ。。。
それより、ハンバーガー型の電話機がアメリカ的で妙に印象に残りました![]()
音楽、アートもいい感じです♪ 全米たった7館での上映から大ヒットだそうで、うん、分かる気がするなぁ~。
それにこの映画、本当に悪い人って、出てこないんだもの!
- ¥3,390
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Boo さんおすすめの「Last Holiday」を借りようと思ったら、なんと私がいつも行くツ○ヤでは取り扱いなし!
がっかり・・・(´・ω・`)
でも、せっかく半額だったので、いろいろ借りてきました~(o^-')b
