Truth to Power

TIME January 26, 2009


 英国の劇作家デーヴィッド・ヘアが手がける芝居や映画の脚本は、ロンドンの左翼的演劇界の伝統とアメリカのショービズという乖離した世界をまたにかける。61歳の彼は、権力とモラルのぶつかり合いという大きなテーマを描いて、走り続けている。


collide 衝突する

well-heeled 金持ちの

meditation 熟考

reconciliation 和解

complicit 共犯の

rankle 心を苦しめる

mitigate ~を和らげる

hypocrisy 偽善

fret 思い悩む、いらいらする、やきもきする



 ケイト・ウィンスェット主演の「朗読者」ぜひぜひ観たい!!

ベルンハルト・シュリンクの原作を何年か前に読んで、すごく感動したので。


朗読者 (新潮クレスト・ブックス)/ベルンハルト シュリンク
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 久しぶりのTIME!

 大統領選とか紛争とか、そのへんから少し離れた記事を選んだつもりが、そこに向き合う劇作家の話。。。世界はどこか一部分なんて切り離しようがないってことか。