昨日は結局、同僚数人と飲みに行き、けっこう盛り上がってしまいましたビール


 で、きょうはオフ(‐^▽^‐) なのに、まったく英語する気が起きないってどういうこと???



 ある本に、一見合理的でないことを繰り返してしまうのは、そこに何か見返りがあるからだ、と書いてありました。


 今の私にとっては、オフの日には英検対策に取り組むことが合理的です。それを怠けることの見返りって何だろう?

 ただ単に、だらだらするのがだ~い好き(´∀`)・・・なだけのような気もするが、むりやり考えてみるなら、


「自分の実力を目の当たりにして不安になることから逃れる」


 ことではないかしら。


 しかし、現実をきちんと認識することからしか改善はないとも書かれていて・・・やるしかないのね(・Θ・;)




 ところで、うちは新聞3紙(朝日・読売・日経)とっていて、それぞれにお気に入りの連載があるのですが、土曜日は読売に載っている辻井喬*堤清二回顧録「叙情と闘争」が一番の楽しみです。


 以前から、堤氏には魅力を感じていましたが、これを読んでますます惹かれています。

 きょうは「東欧への旅」。

 90年秋の話で、「善き人のためのソナタ」を思い出すようなエピソードが出てきました。宮沢元首相はしっかりとした教養のある政治家だったなんていう話も。




 さぁ、英語、英語っε=(。・д・。)