ブログのカレンダーを見ると、ちょうど10日前あたりからつまづいて、1週間は更新もすっかり中断していたようですバタッ


 その間、だらだらお昼寝したり、冷えた白ワインの魅力に抗し切れなかったり・・・といったこともありましたが、ちゃんと働いて、あと日本語とは親しんでおりました。・・・結局、英語からの逃走かダッシュ



 で、日本語だけど、読んだ本たち。


 まず、マンガ「寄生獣」。

 実は相当に有名なものらしいのですが、私は先日、鶴見俊輔さんの講演で紹介されるまで知りませんでした。確かに、完全版8巻、ほぼ一気読みする迫力とおもしろさ!! ただし、深いけれど、怖い。絵を見て、気持ち悪いとか怖いと感じる方もいると思います(私の友人のひとりは実際そうでした)。本屋さんでパラパラ見てからのほうがいいです。

寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))/岩明 均
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 それから、大澤真幸「帝国的ナショナリズム」。

 分厚い本ではありませんが、途中、考え考えだったので、思ったより時間がかかりました。「季刊武蔵野美術」に載った時評などを集めたものですが、やはり書名にもなっている書下ろしの論文がおもしろかった!

 でも、実は私の日本語理解能力も大したことないなぁ・・・と少々がっかりもしました。まぁ、英語と比べたら格段にマシなんですけどね・・・とほほ。


帝国的ナショナリズム―日本とアメリカの変容/大澤 真幸
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