Crazy for Gold
TIME June 30-July 7, 2008
中国は大国の証明とプライドをかけて北京五輪でのメダル量産を狙っている。素質のある子どもを集め、今では世界でも数少ない国営のスポーツ学校で鍛え上げる。勝ち目の大きい種目を選び、女子にも潤沢に予算を回す。また、地元開催であるだけに、ドーピングには神経を尖らせている。国の内外への広報はもちろん統制されているが、個人の本音が垣間見られることも。
servitude 奴隷の境遇、苦役
thrust ~を突然突き出す
fret やきもきする
vie 競う
bounty 気前の良さ
pawn 人質
tick off すらすら挙げる
tattered ぼろぼろに裂けた
chstise ~を非難する
いくつメダルとるんでしょう、中国。
トレーニングに追われる子どもたち、栄光にたどり着けなかった多くの選手候補が失業や体の不調に苦しんでいるという現実・・・中国の光と影ここにも。