In Search of Lost Time
TIME January 14, 2008
世界に冠たる文化大国フランスの影が薄い。文学、映画、美術、音楽、どれをとっても、かつては何人もいた世界に通用する大御所が見あたらない。教育の影響かもしれないし、商業的成功を是としない文化的背景のせいかもしれない。しかし実は、フランス文化の驚くほど活気ある部分が見過ごされている。怒れる野心的なマイノリティが、いたるところで文化にかかわっており、フランスは多民族の文化のバザールとなりつつある。そこにこそ、栄光の復活があるのかもしれない。
daub ~を塗る
supplant ~に取って代わる
deportment 態度、立ち居振る舞い
decry ~を公然と非難する
chew over 討論する
mediocrity 平凡
incessant 絶え間のない
fret やきもきする
ferment 大騒ぎ、興奮、醸成する
次々出てくるフランス人の名前・・・
それに気を取られたわけではないですが、いい加減な要約になってしまいました。
そういえば、挑戦しては挫折
の「失われた時をもとめて」
今回はコミック版でよんでみます~