Back to the Tap

TIME August 20, 2007


 アメリカでは、ボトル入りのミネラル・ウォーターの消費量が増えているが、これが環境に与える負担は小さくない。プラスチックのボトルとフィジーやヨーロッパなどからの輸送には石油が使われ、温暖化ガスを生む。リサイクルされず、ゴミとして埋められるボトルもある。これを機に、自治体や有名レストランなどから、ボトル入りの水を水道水に切り替えようという動きが出てきた。ミネラル・ウォーターを排除しようというわけではない。水道水が汚染された場合など、ボトル入りの水が本当に必要なこともある。メーカー側でも、環境に配慮した製造方法をとっているところもある。しかし、最終的に責任があるのは消費者だ。


fizzle 失敗に終わる

landfill 埋立地、ゴミ処理場

wean off ~を捨てさせる

stopgap 一時しのぎ

forgo やめる



 私もミネラル・ウォーター愛飲者。いつからでしょう?水道水を飲まなくなったのは。これからは、少なくとも海外のものはやめようっと。