付加価値の発生条件? | PlusPlanningの日記

PlusPlanningの日記

東京都北区赤羽のコミュニケーションデザイナー。
「+PLANNING(プラスプランニング)」のブログです。
何かとクリエイティブやベンチャーなお話を少々。
たまになんか書いたり描いたりします。



付加価値とは?
というテーマで考えました。

あくまでも「考えた」というだけですので、断定するものではございませんので悪しからず。


「付加価値」については、加算法や控除法がありますが、
そういった細かい事は置いておきましょう。とりあえず。
世間一般の「付加価値」という言葉のニュアンスで今回は書いてみます。


さて、付加価値というのはあって悪いものではないと思います。
モノやサービスにおいて、それ自体以外の価値が付加される訳ですから、
基本的にはポジティブな要素と言えると考えられます。
(もちろんネガティブな方向に働く反価値も考えられますが)

さて、その価値を
狙って付加させられるか?
というと、
そうでもないのが実情ではないでしょうか?

世の中には、それを狙って実現できる人もいるでしょうけど、
稀な部類に入るのかと思われます。
私などは凡庸なので狙ってはできないですね。


で、何が言いたいのかと申しますと
付加価値とは二次派生的なモノである
というケースが多いのではないでしょうか?

1>
まず
商品やサービスそのものが存在します。

2>
そして
それらに「本来の価値」があるからこそ「付加価値」が発生する。

そういう仕組みもあるのでは?
と、思った次第です。


要約すると
最初から付加価値というのは発生しない
のかも知れませんね。

それよりも
モノやサービスそのものに力が無ければ意味がない
のではないでしょうか?

もっと言ってしまうと
モノやサービスはシンプルでも良い
とも思えます。


現段階での結論になってしまいますが
付加価値とは偶発的だからこそ魅力的である
とも思います。

まぁ、あくまでも持論ですので
お気を悪くされたらすいません。


私の企画の中には付加価値が発生するケースも多々ありますが、
それは往々にして
強いメッセージ性とコンセプト
が、最初に存在している場合がほとんどです。

そんな自己分析でした。


プラスプランニング
ホームページ