付加価値とは?
というテーマで考えました。
あくまでも「考えた」というだけですので、断定するものではございませんので悪しからず。
「付加価値」については、加算法や控除法がありますが、
そういった細かい事は置いておきましょう。とりあえず。
世間一般の「付加価値」という言葉のニュアンスで今回は書いてみます。
さて、付加価値というのはあって悪いものではないと思います。
モノやサービスにおいて、それ自体以外の価値が付加される訳ですから、
基本的にはポジティブな要素と言えると考えられます。
(もちろんネガティブな方向に働く反価値も考えられますが)
さて、その価値を
狙って付加させられるか?
というと、
そうでもないのが実情ではないでしょうか?
世の中には、それを狙って実現できる人もいるでしょうけど、
稀な部類に入るのかと思われます。
私などは凡庸なので狙ってはできないですね。
で、何が言いたいのかと申しますと
付加価値とは二次派生的なモノである
というケースが多いのではないでしょうか?
1>
まず
商品やサービスそのものが存在します。
2>
そして
それらに「本来の価値」があるからこそ「付加価値」が発生する。
そういう仕組みもあるのでは?
と、思った次第です。
要約すると
最初から付加価値というのは発生しない
のかも知れませんね。
それよりも
モノやサービスそのものに力が無ければ意味がない
のではないでしょうか?
もっと言ってしまうと
モノやサービスはシンプルでも良い
とも思えます。
現段階での結論になってしまいますが
付加価値とは偶発的だからこそ魅力的である
とも思います。
まぁ、あくまでも持論ですので
お気を悪くされたらすいません。
私の企画の中には付加価値が発生するケースも多々ありますが、
それは往々にして
強いメッセージ性とコンセプト
が、最初に存在している場合がほとんどです。
そんな自己分析でした。
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