企業するならクリエイティブエージェンシー? | PlusPlanningの日記

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東京都北区赤羽のコミュニケーションデザイナー。
「+PLANNING(プラスプランニング)」のブログです。
何かとクリエイティブやベンチャーなお話を少々。
たまになんか書いたり描いたりします。




「エージェント」で画像サーチをかけたら、
「エージェント・スミス」が出てきました。
で、使ってしまいました。
懐かしいですね。マトリックス。最初しか観てませんけども。

さて、そんな話はどうでも良いんですが
(映画のレビューブログでもないので)

フリーランスとして4年。
そろそろ起業についても考えてる訳です。
とはいえ、人を雇う程の売上がある訳でもないので
構想段階なんですけども。

フリーランスとして独立するのは簡単ですが、
起業となるとまた思う部分もある訳です。

デザイン会社出身という事もあり、
当初は私もデザイン会社として・・・
なんて考えてたりもしましたが、
キャリアが増していくに連れて考えも変化しつつあります。

で、思いついたのが
クリエイティブエージェンシー
という訳です。
ここでエージェント・スミスが繋がりましたね。
(いや、繋がってないですね)

フリーランスとして活動していると
自ずと同じようなフリーランサーとの繋がりも増えていきます。

で、クリエイティブの業界で一貫して思うのは
クリエイター、買い叩かれ過ぎだろ!
という事なんですね。

具体的なプロジェクトギャランティーについては
今後、どこかで触れたいと思いますが、
クリエイターさんは全体的に
安請け合いし過ぎです。
(金額的な意味で)

「予算がこれしか無いんです」
とか
「この金額でお願いします」
とか言われて請け負ってしまう。

でも、それがどんな事に繋がるのか?
という事です。

確かに、近年クリエイティブフィー(費用)の相場が下がっている傾向があるのですが、
それを引き起こしている原因も多くのクリエイター側にある場合が多々あります。

一度、安い金額で仕事を受けてしまうと、
その後も同じような金額で請け負わざるを得ないという悪循環。
相場が有って無いような職種ですので
確かに、いくらでも安くしようと思えば出来る訳です。
最低限、生活できれば良い訳ですからね。


ですが、クリエイター諸氏に私は言いたい。
もっと自分の技量に誇りを持って下さい!
と。


で、そんな思いから
クリエイティブエージェンシーを作って、
クリエイターの地位を向上させたいと考えている次第です。

当然ながら、
クリエイターは、金額に見合った技量を持ちあわせていなければならない訳ですけどね。

少なくとも、私の周囲には
あまりにも技量とギャランティーが見合ってないケースが多すぎるなと思いまして。



・・・・と、ちょっと熱くなってしまいましたね。


「起業」
結構本気で考えておりますね。はい。


まぁ、キレイ事だけで考えている訳ではなく、
私もビジネスとして成立させたいという思いもありますけどね。
根底の考えは前述の通りですけども。

業界によって様々ですが、
(ファッション、IT、広告、etc・・・)
1つのクリエイティブが、どれだけの利益をクライアントにもたらすかを見てますと、
ちょっと日本はクリエイティブに対する意識というか認識が低いように思います。
(まぁ、日本で働いてる訳ですけども)

クリエイティブは、クリエイター唯一無二の仕事。
誰でも同じモノが作れる訳ではないのですし、
対価として正しさは必要だと思われます。

もちろん、正しく、というか真っ当に評価をして下さってる会社さんも
当然ありますけどね。
その点は感謝ですね。だから仕事をできているという面もあります。


長くなりましたが、
そろそろ起業を視野に入れているというお話でした。


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