『印傳のような紙のブックカバー』です。
みなさん、「印傳」てご存知ですか

なめした鹿の革に漆で文様をつけたもので、山梨県の甲州印傳が有名です。
鹿の革は体によくなじみ、強度も備わっていることから武具によく使われていたようです。
かの武田信玄も愛用していたとされています。
たぶんどこかで見たことのある、あの「印傳」を紙と特殊な印刷手法で再現してみました。
じゃーーん
これです
アップにするとこんな感じ。
凹凸が触ってみたい感じじゃありません

文庫本サイズ420円
新書判サイズ500円です。
もうすぐオンラインショップにもアップしますので、お楽しみに~
