ハードカバーの単行本サイズのブックカバー | 紙の雑貨ショップplus Orangeのブログ

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紙好きの、紙好きによる、紙好きのための紙の雑貨ショップplus Orangeです。ブランドコンセプトは『あなたの毎日にいろどりを。』 紙や色、カタチにこだわった商品のご紹介や、デザイン・製造秘話、スタッフの日常などをマイペースで綴って行きたいと思います。


こんばんはお月様

今日も数あるブログのなかから紙の雑貨ショップplus Orangeのブログにおいでいただきありがとうございます音譜


今日は半日、ハードカバーの単行本サイズのブックカバーを作っていました。

これがけっこう大変なんですあせる

透明なインクでヘビ柄・ワニ柄を刷ったそばから、乾かないうちに1枚1枚樹脂のパウダーをまんべんなく振りかけて、すぐに300℃のヒーターの下を通して、パウダーを盛り上げます。

これが暑いあせるあせる
水分を採りながら作業をしないと確実に脱水症状に陥ります汗

すごく手のかかった逸品となっています。
紙の雑貨ショップplus Orangeのブログ-ハードカバーサイズブックカバー
この後、規定のサイズに断裁を施し、袋詰めしてできあがりです音譜



文庫本サイズや新書判サイズのブックカバーは売っていても、単行本や参考書サイズのブックカバーって、探してもなかなかなくて、困ることありませんかはてなマーク

根津店でもそういったお客様の声が多くて、リクエストにお答えしてお作りしたのがきっかけです。

本のサイズって、出版社によって微妙に違うんですよね~
明確なサイズが決まっているのは文庫本サイズくらい。あとはマチマチなんです。

なのでこのブックカバーは、どんなサイズでも対応できるように、折らずに一枚モノで販売しています。お手持ちの本に合わせて、ご自分で折っていただくようになっています。

今のところ、店舗でのみの販売となっておりますが、近々オンラインショップでも購入していただけるようにする予定です。

お楽しみに~ニコニコ

ちなみに文庫本サイズと新書判サイズはオンラインショップにて販売しております。


紙の雑貨ショップplus Orangeのブログ-紙なの?え?革でしょ?


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