こんばんは

今日も数あるブログのなかから紙の雑貨ショップplus Orangeのブログにおいでいただきありがとうございます

今日は半日、ハードカバーの単行本サイズのブックカバーを作っていました。
これがけっこう大変なんです

透明なインクでヘビ柄・ワニ柄を刷ったそばから、乾かないうちに1枚1枚樹脂のパウダーをまんべんなく振りかけて、すぐに300℃のヒーターの下を通して、パウダーを盛り上げます。
これが暑いっ


水分を採りながら作業をしないと確実に脱水症状に陥ります

すごく手のかかった逸品となっています。
この後、規定のサイズに断裁を施し、袋詰めしてできあがりです

文庫本サイズや新書判サイズのブックカバーは売っていても、単行本や参考書サイズのブックカバーって、探してもなかなかなくて、困ることありませんか

根津店でもそういったお客様の声が多くて、リクエストにお答えしてお作りしたのがきっかけです。
本のサイズって、出版社によって微妙に違うんですよね~
明確なサイズが決まっているのは文庫本サイズくらい。あとはマチマチなんです。
なのでこのブックカバーは、どんなサイズでも対応できるように、折らずに一枚モノで販売しています。お手持ちの本に合わせて、ご自分で折っていただくようになっています。
今のところ、店舗でのみの販売となっておりますが、近々オンラインショップでも購入していただけるようにする予定です。
お楽しみに~

ちなみに文庫本サイズと新書判サイズはオンラインショップにて販売しております。