今日はこのキャンペーンで50名様に当たる「革のような紙のブックカバー」の製造工程をお見せしちゃいます

まず、このブックカバーには「ラシャ」という紙をつかっています。
ラシャ紙は毛織物のような手触りのしっとりとした洋紙です。
これが印刷前のラシャ紙の山。 グラデーションがキレイですね~
こういうセーターかマフラーが欲しいくらい

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この紙にヘビ柄を透明のインクで刷ります。
刷った後はこんな感じ。
紙の色が濃くなったような感じですね。
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これに特殊な樹脂のパウダーをまんべんなく振りかけます。
この「まんべんなく」というのがけっこう難しい

熟練の技?です。
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これに300℃のヒーターで熱処理を施します。
夏は印刷室が殺人的な暑さになります

水分補給を忘れると確実に熱中症に陥ります

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ヒーターを通った後のラシャ紙は、柄の部分が盛り上がって出てきます。
樹脂パウダーが熱で盛り上がるんです

これをブックカバーの大きさに断裁して、折り曲げやすいように筋押し加工をしてできあがり

全て社内で完全なる手作業で製造しています

さぁ、いかがでしたか?
「ほぉ~!」とか「へぇ~!!」などというお声が聞こえてくるような気がします(←気のせい??)
このブックカバーを文庫本サイズ420円、新書判サイズ500円というワンコイン価格で販売しています。
お友達へのちょっとしたプレゼントや、お礼などに重宝します。
お値段のわりには
「え、なにこれ?紙なの?」や
「おもしろいね~♪」など、
話しのネタになる場合が多いと、お客様が教えてくださいました。
ブックカバーって、本を全く読まない方はご縁のないものだけど、
通勤・通学で本を読んでる方って案外多いですよね。
本屋さんで掛けてくれる広告付きのブックカバーじゃぁ、味気ない

ちょっとかわいい、毎日にいろどりを加えてくれるブックカバー、いかがですか?
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