筋トレ・運動による2つの大きなメリット
筋トレ・運動には数多くのメリットがありますが、仕事をする上では特に2つのメリットが挙げられます。仕事において、より高い質と量を生み出すためには、その基盤となる体のコンディションを高い水準で維持する必要があるのです。全ては体から始まると言っても過言ではありません。では、運動の2つのメリットをご紹介します。
1:集中力が増す
1つ目は集中力の向上です。集中力を発揮するためには、脳のエネルギー源である酸素を多く送り込む必要があります。言い換えると、集中力が高い状態というのは「脳に酸素が多くある状態」ということです。
運動をすると筋肉が刺激されて血の巡りが良くなります。血の巡りが良くなることで、血中に含まれるヘモグロビンが酸素を運び、脳に行き渡らせます。これにより、集中力があがります。時系列で説明すると以下のようになりす。
1:運動をする。
2:筋肉が刺激される。
3:心臓のポンプ機能が強く作用する。
4:全身を巡る血液量が増加する。
5:必然的に、脳にも多くの血液が流れ込む。
6:ヘモグロビンから脳へ酸素が供給される。
7:脳に酸素が多くある状態となり、集中力が向上する。
こういった原理で運動をすると集中力が上がります。
2:精神状態が安定する
2つ目は精神状態の安定です。ここで言う精神状態とは、自律神経の状態を指します。自律神経とは、呼吸・体温調整・代謝などを行う神経のことで、意思とは関係なく、自動で24時間働くものです。自律神経は交感神経と副交感神経があり、交感神経は、体の活動に関わる神経。副交感神経は、体の休息に関わる神経です。
多くの現代人は、この二つの神経のスイッチの切り替えが上手くできていない状態にあり、自律神経が乱れている状態と言えます。神経の乱れが起きると、交感神経が活発な時は神経質でピリピリして、副交感神経が活発な時には無気力な状態になってしまいます。
この乱れは、メリハリのない生活の連続によって生まれてしまいます。この状況を打破するには、やはり運動を行う必要があります。運動中は、交感神経が有意に働き、活動を促進してくれます。そして、運動後は、体を休めるために、今度は副交感神経が有意に働いてくれるのです。このように、運動によって神経のメリハリがつき、自律神経のオン/オフスイッチがスムーズに働くようになります。
スムーズに働くと、交感神経が有意な時には、高い生産性を発揮し、副交感神経が有意な時には体も脳も十分にリラックスした状態で休むことができます。なんとなく毎日だるい、そんな慢性の疲労も運動は解消し、メリハリのある生活をもたらすことができるのです。
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