犬ちゃんの皮膚トラブルが増えてきています。
この時期から温度と湿度が上がるので、季節のものとも言えます。
それを防ぐのにシャンプーが有効です。
手間をかけてせっかく体を洗うので、なるべく効果的に出来ると良いですよね。
いくつかコツがあるので、ご紹介します。
point1
地肌を洗う
犬ちゃんは人と違って、全身に毛があります。
そのため入浴というよりはシャンプーと呼ばれます。
しかし、実際に洗いたいのは毛ではなく皮膚です。
point2.
ぬるま湯
犬の皮膚はデリケートです。人よりも薄いので取扱注意![]()
35℃くらいのぬるま湯を使用しましょう。
シャンプーは泡立てておいて、泡で洗うと負担が減少。
ゴシゴシ擦り過ぎずに、毛の流れにそって指の腹を使って、マッサージをするくらいのつもりで洗います。
汚れやフケが落ちきらない場合は、入浴やすすぎを丁寧にするのが有効です。
point3.
優しく丁寧に乾かす
まずはタオルドライをしっかりしましょう。
この時も擦り過ぎは
いけません。
ブラシを使う場合は柔らかいものを使ったり、地肌に充てないようにしたり、という注意が必要です。
ドライヤーはなるべく距離をとって、毛や皮膚が熱を持たないようにしましょう。
point4.
外用剤(塗り薬)を使うチャンス![]()
この時点では、皮膚がキレイで確執が軟化しています。
外用剤が効きやすいタイミングです。
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必ず保湿
洗った後は皮脂が落ちた状態になっています。
保湿剤をたっぷり使いましょう。
いかがでしょうか。
全部やってるよ、という方は素晴らしいです!
その子の皮膚と毛はツヤツヤのフワフワなはず。
やっていないことがある、という方は参考にしていただければ幸いです。
