長野県の動物愛護センターで、動物介在活動により、子どもの支援が行われています。
不登校や教室以外で過ごす子どものサポートであり、自殺対策強化でもあります。
ここでは、以下のような特定のプログラムを、子どもが受けられるようになっています。
ステージ1:どうぶつと一緒に過ごしてふれあう
ステージ2:どうぶつのお世話や子猫の社会科の手助けをする
ステージ3:犬のトレーニングをする
ステージ4:ボランティアなどの社会参加
研究では、ステージ2以降で、子どものストレスが減っていました。
ここから、ご家庭のでお子さんにお願いすると良いことが見えてきます
お散歩やゴハンなどのお世話をしてもらう
お座り、マテなどのトレーニングをしてもらう
そうすることにより、自己肯定感や責任感や信頼感が育つ![]()
そんな期待が持てそうです。
お子さんとどうぶつが、お互いによい影響を与え合えるなんて、ホントに素晴らしいですよね![]()
