犬ちゃん
や猫ちゃん
が困った行動をして、連れて来られることがあります。
これを問題行動と呼び、行動診療とか行動療法という観点で、診断や治療をします![]()
人に向かって吠えたり咬んだり引っ掻いたり、という症状が多いです。
痒みや痛みや皮膚病と間違えられやすい症状で、「常同行動」という物があります。
動物園の檻の中の動物が、常に行ったり来たりしているような、頻繁に同じ行動が繰り返されることを指します。
ご家庭の犬ちゃんや猫ちゃんでは、尻尾を追いかける、手や足やお腹を舐め続ける、などの行動に表れやすいです。
環境を整えたり、ある種の薬を与えることで治療できます。
気になる行動が見られたら、どうぞご相談下さい![]()
