先日、立川市内にある小学校で、モルモットの飼育相談をしました
適正な飼育方法や体調不良を早くみつけて対処する方法などを、お伝えして来ました。
そこで小学校の先生に、とても興味深いことを教えて頂きました。
それは、児童に対するモルモットの役割についてです。
多動症の児童が落ち着かない状態になってしまったときに、本人がモルモットのケージに行って餌を与えることがあるそうです。
そしてしばらく続けると、本人は落ち着いてくれるのだそうです。
また別の小学校の先生には、不登校の児童がウサギに会うために登校してくるようになった、ということもお伺いしました。
これらのお話は、学校で飼育しているどうぶつが児童のために役立っている、ということを示しています。
同様に、家庭にいるどうぶつは、多くの良い影響をお子さんにもたらすことが想像されます。
どうぶつの持つ力の素晴らしさを感じさせてくれる出来事でした。
