獣医麻酔科医の講演に行きました。
麻酔管理は、麻酔前から始まり術中および術後までどれも大事ですよ、というお話でした。
麻酔前から栄養管理をしたり、手術の痛みを先取りの鎮痛薬で出来る限り緩和していくと、術後の回復が良かったりします。
また、術後の栄養管理や痛みのケアも手術の成功に大きく寄与します。
この講演で先生がおっしゃっていた一言が、大変印象的でした。
「術後の動物と話が出来たらよいですよね。あまり話したくはないですけど。」
話しをしたら、より良い事ができそうです。
しかし何を言われるかを考えると少し怖い気もします。
いずれにしても「動物に対して最善をつくそう」と、改めて思いました。