九月九日は<救急の日>です。
ヒトの救急医療や救急業務
についての理解と認識を深める目的で制定されました。
救急車の適切な使い方の啓発もあります。
軽症者の利用が多いことが問題になっているようです。
かといって、重症なのに判断を誤って救急車を使わないのも怖いですよね。
一方どうぶつは、ヒトのような救急車はまだ一般的ではありません。
それでも救急病院はどんどん作られてきています。
当院でも、まれに救急で診療を行う事があります。
どうぶつの場合は、ヒトよりさらに家庭での重症度の判断は困難な気がします。
そのため、いつもと様子が違う場合は早目に受診しましょう
救急になってしまう事を避けられるどうぶつは、たくさんいる筈です
