暑すぎず、寒くもなく、丁度良い季節になりましたね
今くらいの時期は、野鳥のヒナが巣立ちの練習をして独り立ちをしていく時期でもあります。
そして、そんなヒナ
が<保護>されて動物病院に連れて来られる時期でもあります
日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会、野生動物救護獣医師協会が、「ヒナを拾わないで!!」というキャンペーンを行っています。
巣立ちに際して、まだ充分に飛べないヒナが飛ぶ練習をしている時に、ヒトが<保護>してしまう事を防ごうという物です。
実は近くで親が見ていたりお世話をしているので、<保護>するという事は親と子を引き離してしまっている事になっているのです
かなり厳しい見方をすると、野鳥のヒナを誘拐している事に・・・。
明らかに怪我をしていたり病気になっている場合は保護してあげる必要があるかも知れません。
それ以外の場合は、放っておいてあげるのが良いようです


