食欲が無いどうぶつには、食べてもらう事

がとても大事です。
腫瘍性疾患(ガン)、腎機能不全、肝機能不全、心臓病、などなど・・・。
様々な病気で命を落としてしまうどうぶつは、大体は食欲が落ちて痩せて弱っていき、亡くなってしまいます。
食欲があるうちは、腫瘍に栄養を与えない種類のフード、腎臓に負担をかけない低タンパクのフードなどなど、食べるものにこだわってなるべく良い物を与えて行きたいです。
しかし、それらのフードを受け付けず、普段のフードも受け付けずに痩せて行ってしまうようであれば・・・
たくさん食べてくれて体重が維持できる食べ物が、一番良い食べ物になります
例外はあって、吐いたり下痢をしている子たちには、ただ食べさせれば良いという訳では無いです
様々な病気の末期と言われる状態でもお家で食べさせてもらって頑張っている子たちを診ると、食べる事って大事だなぁ、と再認識させられます。