治療用フードは何が良いか? | 立川プラスワン動物病院のおだやかな毎日

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立川市にある動物病院です。トリミングに来てくれた子のご紹介や、どうぶつに関してのお話などを書いて行きます。

治療用フード(療法食)という物があります。
ヒルズ、ロイヤルカナン、スペシフィック、ノバルティスといったメーカーが出しています。
肝臓病用、腎臓病用、胃腸疾患用、アレルギー疾患用など、色々あります。
 
これらは一般のフードとは違い、病気の治療(食事療法)として用いられます。
薬を使うのと似ていて、しっかり状態にあったフードを選ぶとかなり状態が改善する事があります。
また合っていないフードを使うと、状態が悪くなってしまう事もあります。
細身のワンちゃんが減量用フードを食べて低栄養になってしまっていたり、アレルギー用フードを食べているけど皮膚がなかなか良くならないのはアレルギー体質ではなかったり、と笑えない話があります。
 
残念ながらこれらのフードはネットやペットショップで簡単に買えるので、上記の様な事がが起こってしまうようです。
もちろん食べたい物を食べるのは自由なのですが・・・。
食べる事、食べる物は健康や生活の質にかなり重要です。
特に療法食を食べる場合は、色々な注意を払う必要があります。
もちろん上手く使えば、その後の寿命が延びる場合もあります。
その子の今の状態にあったフードを選んであげたいですね。
 
 
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