渋谷駅前にハチ公の銅像があります。
ご存知かもしれませんが、亡くなったご主人を10年あまりも駅で待っていた忠犬です。
剥製になっているので、在りし日の姿に近い状態を見る事が出来ます。
ところで内臓も保存されているのですが、つい最近病理検査を行った報告が出ました。
それによると、肺に悪性の腫瘍が出来ていてそれが心臓にも広がっていたそうです。
今まではフィラリア感染による心臓病が、直接の死因だと言われていたのですが。
ひょっとしたら腫瘍も関係しているのかもしれないという事です。
かなりの年数が経っていても、こんな診断が出来るのはすごいですね。
獣医学がどんどん進歩している事の一つでしょうか?
ちなみに焼き鳥の串が胃の中にあったけど、それは大丈夫だったそうです。
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