こんにちは!
名城大学4年の古野竜也です。
この度の熊本地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
私たちプラスワンの4人は、愛知淑徳大学のボランティアサークルの3名と共に熊本に訪れました。
日程は以下の通りです。
2月21日(火) 熊本県菊池市災害支援ネットワークさんのベースキャンプにて前泊
2月22日(水) 菊池市災害支援ネットワークさんの下で一日ボランティア活動
2月23日(木) 熊本城、天草観光
初日
次の日は朝から活動するため熊本県菊池市災害支援ネットワークさんのベースキャンプにて前泊しました。ボランティアする人には宿泊費とベースキャンプ隣の温泉が無料のため、非常にありがたかったです。
夕飯は焼肉食べ放題に行きました。たくさん食べて明日のエネルギーを蓄えました!
二日目
活動場所は菊池市(震度5弱)でした。所々、家屋の屋根にブルーシートが被さっており解体前の家屋がまだまだあると感じました。
大阪から訪れた3名と職員の方々と共に家屋からの荷物だしをしました。以前お店をやっていた方のお宅で、大きな冷蔵庫や商品棚などの重量物がありました。重量物は男性勢で協力して怪我のないようにトラックに積みました。特に声を掛け合って注意しました。その他の軽い荷物は分別してビニールに入れました。菊池市災害支援ネットワークさんのFacebookにも記事があるので、よろしければご覧ください。➡︎https://www.facebook.com/kikuchi.net/posts/1281487701938927
三日目
熊本城と天草を観光しました。
熊本城も、平成28年4月に発生した熊本地震で大きな被害を受けました。現在、多くの部分が立ち入ることができませんが、敷地周辺から一部の天守閣を見ることができました。
石垣が崩れ、瓦も落ち被害の大きさを物語っていました。
天草では天草五橋クルージングで天草松島の絶景を巡りました。普段なかなか浴びない潮風が気持ちよく、船からの景色が絶景でした。下から見上げる天草五橋の迫力も楽しめます。土木科3人は特にテンションが上がっていましたね(笑)
震災関係のボランティアをすると思うことがあります。それは、ボランティアして終わるのではなく、家族や友人、先輩後輩など周りの人たちに感じたことを伝えるとともに感謝することが大切であると。そして南海トラフ巨大地震への備えをできることから準備することが大切であると。
私は4月から社会人になります。土木関係なので災害と密な職です。ボランティアで大切だと感じたことを忘れないように業務に取り組むつもりです。
熊本、九州地方の方々が安心して生活できる日が、一日でも早く訪れることを願っております。
お忙しい中ご覧いただき、ありがとうございました。





