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+ONEのブログ

私たち“+ONE”は主に名古屋の大学生からなる、 東日本大震災への復興支援活動を行う団体です。
このブログでは「どんなメンバーがいてどんなことを考えているのか」、そして「普段の活動からオフの活動まで」、「真面目なことから面白いことまで」書いていきます!


こんにちは!プラスone経理やらせてもらってます清原こと、きよともです(^O^)/

今回は、2017年春の東北ツアーについて振り返ります!
私たちは、3月15日〜19日で観光を含めたボランティアツアーを行いました。
プラスワンメンバー以外からも参加者が多く、メンバー同士の交流もたくさんできたツアーでした。


1日目は、仙台から気仙沼を各班に分かれて
レンタカーで移動しました。
その際に、当時の避難場所であった大川小学校や、当時の状況や歴史を詳しく知ることができるビジターセンターなどに立ち寄りました。
当時の様子や被害の跡には胸の痛む思いでした。


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2日目は、陸前高田の復興屋台村サポートステーションにて、りんご農業のお手伝いをさせていただきました。
大変な状況でありながらも、農家を守っていきたいという思いが強く伝わりました。
その後は、龍の木や、奇跡の一本松などを観光し、夜には復興屋台村で食事をしました。


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東北は美味しいものと美しい景色がたくさんあります!!ぜひ皆さんも一度足を運んでみてください(^^)

今回のツアーで、東北についてたくさんのことを学べました。実際に被災した方たちのお話を聞くことによって、今自分たちが生きていることや、家族や周りの人たちがいるのは当たり前のことではないということも実感しました。

2日間お世話になったホテル望洋さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
充実した東北ツアーをありがとうございました!!


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最後に、今回の東北ツアーに参加した+ONEメンバーの幹部から1人ひとり感想を述べていこうと思います!

‪今回のツアーは、自分が代表になって初の大きな企画ということもあり、不安もありましたが、とても充実して終えることができました!東北の方がたのお話を聞いたりした中で、改めて自分たちにできるベストな活動は何なのか今後も探しつつ活動していきたいと思いました!皆さんも是非東北へ!‬ 加古

今回のツアーは、真面目に取り組む時は真面目に取り組み、楽しむ時はとことん楽しむといったメリハリが今まで以上につけることができた非常に充実したものであったと思います。東北に行って現地の方々のお話を聞くたびに震災の恐ろしさと現地の方々の力強さを実感し、元気づけるつもりが自分たちの方が元気づけてもらっているなといった印象を受けました。
また是非次も東北へ行きたいと思います!竹内

僕は、今回のツアーで特に印象的だったことが2つあります。1つ目は、東北の現状についてです。6年の月日がたった今でも仮設住宅に住んでいる方は、まだ約1100いると聞きました。車移動の際、学校や空き地に建てられているのを目にし、それを実感しました。 2つ目は、ホテル望洋の社長さんと女将さんのお話です。宿泊1日目は社長さんの実体験を交えたお話を聞き、宿泊2日目は女将さんに当時高校生だった方のお話を聞きました。その当時を自分に置き換えて聞くと、家族や友達の存在の大切さを改めて実感でき、とても良い機会でした。桑山

私は、今回プラスoneに入ってはじめて東北ツアーに参加しました。
メンバー以外にもたくさんの人が参加してくれて、嬉しかったです!
震災から6年、私たちにとっては、あっという間でしたが、被災者にとっては、違ったと思います。自分たちの無力さを感じる一方ですが
出来ることはないと決めつける前に探す努力をしていきたいと思いました。 清原

僕自身、現地を訪れるのはこれが初めてでした。復興は進んでいるものの途中段階であり、決して活気に満ち溢れているとは言えない状態でした。壊れたマンション、崩れた学校、もはや言葉が出ませんでした。
しかしながら、現地の方々は悲しみと苦しみに耐えながらも笑顔で頑張っていました。強く生きることの大切さを学びました。馬渕